いらっしゃいませ。
1年ほど前MISDIRECTIONさんで紹介されていたものを日本語訳してみました。
といっても、本格的に考え始めたのは1ヶ月ほど前なのですが。
笑っている目にしたはずなのに、なぜか自分にはすまし顔に見えてしまう不思議。自分だけだろうか?
誰か商品化しませんか?
・・・・・・もう帰りますか?
またどうぞ。
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本作の素晴らしさにあやかろうと 本作をもとに
部分的にすこし替えた亜流品を幾つか作ってみたのですが
それを僕のサイトにエントリしてもよいでしょうか?
(ngなら「ここをこうするのはどうでしょう」的な文章で
ここにコメントします)
本作はイザという時のために工夫幅の拡大と磨き上げを
ねんのため行っておいたほうがよいと
第三者ながらカッテにかんじたため
その一環になれば幸いです。
「こうしたほうがいいんじゃあないかな」と言うよりは
「もともとはこうだったんじゃあないかな?」という
もしかして劣化版 というかんじなのですが
それでも何かの足しになればと思い
ひとまず打診させていただきました。
完全に納得して公開したものではないですから
いろいろご意見をいただけるのはうれしいです。
とりあえず、こっそりコメントしていただく程度にしておいてください:-)
サイトにエントリするのはナシとして
こ、こっそりコメント…
よかったら たとえばメアドなどを
こんど こっそり おしえてください^^。
ここへのコメントでOKですよ:-)
僕がいじってみて、これは一定の候補になるだろう
(「候補だったであろう」が正しそうですが)とおもったのは
「またぞうぞ」の[ど]の濁点(の内側)部分あたりの変更です。
・カオと目を無くす(文字だけにする)。
・[ど]の下部まるみと[や]のまるみを同部分とする。
・[しゃ]の間に切れ目を入れる([う]と[ど]を切る)。
・[ど]の濁点が下目でめり込んでいるため気持ち短くする。
・読み進めるラインをすこし整え直す。
僕の評価を言うと、この変更で獲られた効果は
・「しゃい」がよみやすくなる。
「い」の上の字画として余分だった部分も字画として余らない
(ただしオリジナルは字画として余っている部分はありますが
それは接客のカオになっていて
作品としてみる場合には余ってなどいません)
・「どう」も よみやすくなる。
「ど」はともかくとして「う」がよみやすくなります。
いっぽうで失った効果は
・読み進めるラインの起伏が大きくなった。
([しゃ]の[ゃ]のほぼ真下に[い]がくるので
よみやすいとも言えますし
よみにくい・バランスがわるいとも言えます)
・「ど」の濁点の位置が一般的ではない。
・せっかくの素晴らしいカオの接客が無くなる(台無し)。
これは僕は最初は
「字画が余るから(必要にせまられて)カオにした」のだと
おもっていたのですが いじってみて
「違う。カオはよりよくするために加えた工夫」なのだと
おもいました。実際にプラス効果絶大だとおもいます。
というワケで、せっかくの接客のカオを無くすことは
ないですよね、という結論に僕はなります。
ほかにもイジったのですが
コメントするほどの内容ではないとおもうので省きます。
あ「いらっしゃいどうぞ」というinversionにして
それを飲食店などのメニュー票の隅にしこんでおいて、
メニュー票も上下からよめる様にするのはどうでしょう。
(これは全面inversionもアリでしょうが
一先ず、品名やキャプションなどを逆さま側にも
書いておくという解決でもokだとおもいます)
向かい合ってすわる人達も広げて一緒に相談しながら
オーダーを決められるから便利かなぁ と^^。
ご指摘の場所がやはり一番悩ましいところだったのですが、
今の私の場合、文字の流れを優先させるのがポリシーなので
結局はこの形(流れ)に落ち着きました。
#過去の「よろしくおねがいいたします」も
#変なところで流れが変わっていて気持ち悪いので
#今の基準ならボツでしょうw
顔については、ご想像の通り最初は「余りの処理」でしたが
できあがってみると一番のポイントかなと思っています。
「いらっしゃいどうぞ」はなるほどですね。
こっちの文字列であれば上の変更案も自然な気がします。
「いらっしゃいませ」の流れの評価ではなく
「いらっしゃい」の流れの評価も混じっていた様におもいます。
それで「よみやすい」と言っていましたが、
igatoxinさんの仰る様に「いらっしゃいませ」の場合には
文字の流れがよりわるいですよね(総合的にはよみにくい)。
ともあれ「顔が無くても字画が余らない案」ということで
控え案になれば幸いです。
ところで「いらっしゃいどうぞ」の様な応用案を
もう一つおもい付きました。
お店の宣伝用のポケットティッシュに
「どうぞいらっしゃい」のinversionを付けます。
ポケットティッシュはプレーンならば
上下が無いと言ってよいかんじですから
お店の宣伝も上下通用するデザインにしておき
その上で「どうぞいらっしゃい」のinversionも付ける
というかんじです。
このポケットティッシュなら 貰ったあと眺める時に
ためつすがめつしなくてすみます。
(と言いますか、逆に ためつすがめつしたくなるハズです)
結構アイディアが広がりますねぇ。
ポケットティッシュならばお手軽に
ひっくり返せるのでよいですね:-)
こういう感じの実用的なデザインが
もっとできると楽しいなと思っています。