玄関マット - Ambigram Laboratory

玄関マット

a-doormat-f.PNG

いらっしゃいませ。

1年ほど前MISDIRECTIONさんで紹介されていたものを日本語訳してみました。
といっても、本格的に考え始めたのは1ヶ月ほど前なのですが。
笑っている目にしたはずなのに、なぜか自分にはすまし顔に見えてしまう不思議。自分だけだろうか?
誰か商品化しませんか?

・・・・・・もう帰りますか?

a-doormat-b.PNG

またどうぞ。
【ambigramの最新記事】
この記事へのコメント
 こんばんは。素晴らしいです。
 本作の素晴らしさにあやかろうと 本作をもとに
 部分的にすこし替えた亜流品を幾つか作ってみたのですが
 それを僕のサイトにエントリしてもよいでしょうか?
(ngなら「ここをこうするのはどうでしょう」的な文章で
 ここにコメントします)
 本作はイザという時のために工夫幅の拡大と磨き上げを
 ねんのため行っておいたほうがよいと
 第三者ながらカッテにかんじたため
 その一環になれば幸いです。
「こうしたほうがいいんじゃあないかな」と言うよりは
「もともとはこうだったんじゃあないかな?」という
 もしかして劣化版 というかんじなのですが
 それでも何かの足しになればと思い
 ひとまず打診させていただきました。
Posted by kawahar at 2008年05月28日 21:53
こんにちは。
完全に納得して公開したものではないですから
いろいろご意見をいただけるのはうれしいです。
とりあえず、こっそりコメントしていただく程度にしておいてください:-)
Posted by igatoxin at 2008年05月29日 10:02
 どうもです。了解しました^^。
 サイトにエントリするのはナシとして
 こ、こっそりコメント…
 よかったら たとえばメアドなどを
 こんど こっそり おしえてください^^。
Posted by kawahar at 2008年05月29日 15:35
こっそりとは書きましたが
ここへのコメントでOKですよ:-)
Posted by igatoxin at 2008年05月29日 16:30
 では こっそりと コメントします。長文失礼します。
 僕がいじってみて、これは一定の候補になるだろう
(「候補だったであろう」が正しそうですが)とおもったのは
「またぞうぞ」の[ど]の濁点(の内側)部分あたりの変更です。
・カオと目を無くす(文字だけにする)。
・[ど]の下部まるみと[や]のまるみを同部分とする。
・[しゃ]の間に切れ目を入れる([う]と[ど]を切る)。
・[ど]の濁点が下目でめり込んでいるため気持ち短くする。
・読み進めるラインをすこし整え直す。

 僕の評価を言うと、この変更で獲られた効果は
・「しゃい」がよみやすくなる。
「い」の上の字画として余分だった部分も字画として余らない
(ただしオリジナルは字画として余っている部分はありますが
 それは接客のカオになっていて
 作品としてみる場合には余ってなどいません)
・「どう」も よみやすくなる。
「ど」はともかくとして「う」がよみやすくなります。

 いっぽうで失った効果は
・読み進めるラインの起伏が大きくなった。
([しゃ]の[ゃ]のほぼ真下に[い]がくるので
 よみやすいとも言えますし
 よみにくい・バランスがわるいとも言えます)
・「ど」の濁点の位置が一般的ではない。
・せっかくの素晴らしいカオの接客が無くなる(台無し)。
 これは僕は最初は
「字画が余るから(必要にせまられて)カオにした」のだと
 おもっていたのですが いじってみて
「違う。カオはよりよくするために加えた工夫」なのだと
 おもいました。実際にプラス効果絶大だとおもいます。
 というワケで、せっかくの接客のカオを無くすことは
 ないですよね、という結論に僕はなります。

 ほかにもイジったのですが
 コメントするほどの内容ではないとおもうので省きます。

 あ「いらっしゃいどうぞ」というinversionにして
 それを飲食店などのメニュー票の隅にしこんでおいて、
 メニュー票も上下からよめる様にするのはどうでしょう。
(これは全面inversionもアリでしょうが
 一先ず、品名やキャプションなどを逆さま側にも
 書いておくという解決でもokだとおもいます)
 向かい合ってすわる人達も広げて一緒に相談しながら
 オーダーを決められるから便利かなぁ と^^。
Posted by kawahar at 2008年05月29日 23:35
変更案いろいろとありがとうございます。
ご指摘の場所がやはり一番悩ましいところだったのですが、
今の私の場合、文字の流れを優先させるのがポリシーなので
結局はこの形(流れ)に落ち着きました。
#過去の「よろしくおねがいいたします」も
#変なところで流れが変わっていて気持ち悪いので
#今の基準ならボツでしょうw
顔については、ご想像の通り最初は「余りの処理」でしたが
できあがってみると一番のポイントかなと思っています。

「いらっしゃいどうぞ」はなるほどですね。
こっちの文字列であれば上の変更案も自然な気がします。
Posted by igatoxin at 2008年05月30日 09:01
 なるほどです。言われてみると僕の変更案の僕の評価は
「いらっしゃいませ」の流れの評価ではなく
「いらっしゃい」の流れの評価も混じっていた様におもいます。
 それで「よみやすい」と言っていましたが、
 igatoxinさんの仰る様に「いらっしゃいませ」の場合には
 文字の流れがよりわるいですよね(総合的にはよみにくい)。
 ともあれ「顔が無くても字画が余らない案」ということで
 控え案になれば幸いです。

 ところで「いらっしゃいどうぞ」の様な応用案を
 もう一つおもい付きました。
 お店の宣伝用のポケットティッシュに
「どうぞいらっしゃい」のinversionを付けます。
 ポケットティッシュはプレーンならば
 上下が無いと言ってよいかんじですから
 お店の宣伝も上下通用するデザインにしておき
 その上で「どうぞいらっしゃい」のinversionも付ける
 というかんじです。
 このポケットティッシュなら 貰ったあと眺める時に
 ためつすがめつしなくてすみます。
(と言いますか、逆に ためつすがめつしたくなるハズです)
Posted by kawahar at 2008年05月30日 12:22
いろいろとありがとうございます。ちょっとコメントしていただくだけで
結構アイディアが広がりますねぇ。
ポケットティッシュならばお手軽に
ひっくり返せるのでよいですね:-)

こういう感じの実用的なデザインが
もっとできると楽しいなと思っています。
Posted by igatoxin at 2008年05月30日 16:56

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