8つのベジエ曲線による振動的ゲシュタルト再生に関する実験と一仮説 - Ambigram Laboratory

8つのベジエ曲線による振動的ゲシュタルト再生に関する実験と一仮説

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ぱっと見てどう読めたでしょうか。
よろしかったら、どう読めたかコメントをお願いします。


タイトルは意味不明かもしれませんが、要するに
「観測者の属性や現在の興味の対象によってゲシュタルト再生度は変化する」
ということを言っているだけです。
ゲシュタルト再生度が何を意味するかわからなければ、
「各人の文字記号空間が違っている」
と言ってもいいでしょうか。<もっと意味不明

たとえば、誰かが「乙」と書いたとしましょう。これを
(a)日本の子供が見れば「て」や「こ」と読みそう。
(b)日本の大人が見ればちゃんと「乙」と読む確率が高そう。
(c)外国の(日本語を知らない)子供なら「2」や「Z」かもしれません。
(d)数学者なら「τ」と読んでしまうかも。
ということです。

この仕組みを利用して、観測者の属性値をテストすることができそうですよね。
文字的ロールシャッハテスト、とでも言ってみましょうか。

#勝手に言葉を作りすぎ。
この記事へのコメント
 ゲシュタルト進行についての考察は素晴しいですね。
 観測者があらたなイミをみいだしたり、あったイミを失ったり
 同時にたくさんのイミでこんがらがってしまったりと。
 お題はまず「&」にみえました。そして「弔」にみえました。
 まだ主設定に辿り着いていないとかんじたので
 がんばってみたら「あ」にみえました。
 もう一つ(?)の主設定(?)の「安」(?)は…びみょうです。
 あとは「バイオハザード的マークの一部」にもみえましたし
「弔」から「册」もれんそうしました。
Posted by kawahar at 2009年03月25日 22:12
「あ」でした。
おそらく昨日ブログで公開したアンビグラムのせい。
Posted by tsukene at 2009年03月26日 00:06
ありがとうございます。
想定していたのはファイル名を見るとわかるのですが、
見えてほしかったものに見えていたようでほっとしました。
「弔」は言われてみればその通りですね。
45度回転にすると「&」に見えることに気がつきませんでした。
kawaharさんは再生能力が高いなぁと常々思っていたのですよ。

いろいろ考えた後は頭に残りますよね。
もともとは-15度回転した図で「あ」により近かったのです。
ぎりぎりの線を適当に探ってこの角度になりました。
最後の一画がもう少し短かったらどうなったかわかりませんね。

投票システムがあるところでやると楽しいかなぁ。
Posted by igatoxin at 2009年03月26日 10:35
^∀^
Posted by ななしの at 2009年05月13日 19:18
^∀^
Posted by igatoxin at 2009年05月13日 20:10
補足:笑顔に見えました
Posted by ななしの at 2009年05月13日 22:23
「心」に見えましたね
Posted by せ at 2009年05月13日 23:52
>ななしのさん
そういうことでしたか。
確かに見えますね!

>せ さん
なるほど、ですね。
いろいろ意見を聞いているうちに
逆にゲシュタルト崩壊してきました・・・
Posted by igatoxin at 2009年05月15日 06:35

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Excerpt: 「あ」という「ひらがな」は もともと「安」という漢字からできていますので にているのは当たり前で、それをoscillation作品と言うのは 全くもってタブーだとおもうのですが 本作は字画..
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