前後も反転してみたら? - Ambigram Laboratory

前後も反転してみたら?

a-zengo.PNG

・・・ちょっと変ですね。
どのようにみればアンビグラムと言えるでしょうか?

おそらく普通のinversionタイプは、「180度回転」ととらえるのが一般的でしょう。私も普段はそのように認識しています。
ここで、ちょっと前に考えた座標変換の視点でinversionを考えてみると、「180度回転」=「x軸反転」+「y軸反転」というのに気がつきます(平行移動は無視)。
そこで、「軸反転」の視点でアンビグラムの拡張を考えてみます。自然に拡張するには「z軸反転」を追加するしかないのですが。

z軸は「上下」「左右」と別の軸ということで「前後」といっておきます。前後を表現するには、(1)図形の重なり方(2)ストロークの太さ を利用できるでしょう。
上のものは重なり方で前後を表現してみました。「前後」なしでも形になると思いますが、ありのほうが点画がはっきりするので、「前後反転」が有効に機能しているといえそうです。
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