「空条承太郎」を
mirrorタイプで作ります。
縦型はinversionと似た感じになりますので、横型をやりましょう。
最初の分析は横型についてあまり考えていませんでしたので、もう一度考えてみます。
両端の文字から順に対応付けていきましょう。
「空」と「郎」は、inversionでもやったように字画の密度が同程度なので文字単位で対応付けます。
次に「条」と「太」です。inversionでは「条」を縦に分解して対応付けましたが、横型ではその
テクニックが使えません。ちょっと保留しておきましょう。
最後に「承」が中心にできるかですが、左右対称に近いので大丈夫でしょう。
ということで、「条」と「太」が何とかなればうまくいきそうです。どうすればうまくいくでしょうか?
次に考え方の例を示します。いくつかパターンを考えておいて、全体のバランスをみてどれを採用するか決めるのがよいでしょう。
また、いくつかの対応付けを思い浮かべておくことで、全体として考えたときに閃くことがあります。
(A) 「夂」と「大」、「木」と「、」
「夂」と「大」は両者とも左右のはらいがありますので、自然な対応付けでしょう。うまく形づくりできるかは別ですが。「木」は「*」の形にして大きさを調整すれば何とかなるかもしれません。星型なら「スター
プラチナ」にふさわしいですね。
(B) 「木」と「太」、「夂」は・・・
「木」と「太」も形が近いので対応付けとしては自然です。しかし「夂」はどうすればいいでしょうか?こちらを採用したければ何とかしなければいけませんが、何とかなるのです。私の過去の
デザインでも使っているテクニックです。
分析はここまでにしましょう。文字単位で対応付けることが決まりましたのでさっそく対応付けに入ります。
(続く)
posted by igatoxin at 17:00|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
アンビグラムの作り方
|

|