2008年02月28日

たしざん

a-12+31=43.PNG

変じゃない足し算。変なのは数字。

MISDIRECTIONさんの記事をみて考えたもの。日本語ならではの表現を考えてみたが、いまいちか。
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2008年02月26日

初音ミクでみっくみく♥

a-hatsune_miku.PNG
a-mikkumiku.PNG

2つ。どちらがお好みでしょうか。

どんどん進化しているようで。踊っちゃったり。
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2008年02月25日

ドアラ

a-doara.PNG

SUNのロゴと同じ仕組み。

ブームになっているようなので。
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2008年02月22日

2次選考

a-2ji_senkou.PNG

わざとぼかして、小さくしてみる。

皆様お分かりだと思いますが、Japan Blog Award 2008にエントリしております。本日、2次選考通過の旨の連絡が来ました。通過するとは思っていなかったので驚きです。

次は3次選考。2/25(月)ですよ。どきどき。
タグ:WORD MIX mirror
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2008年02月19日

DISNEY

a-disney.PNG

ちょっと傾けたほうが見えやすかったかも。今年の干支。

既出のネタかも知れないと思いつつ。
ライセンス的に問題があるかも知れないと思いつつ。
エナジーボンボンが付いているように見えるかも知れないと思いつつ。
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2008年02月18日

200作記念 いろは歌

a-iroha_uta.PNG

200作品目を記念して超大作。構想1年くらい。

色は匂へど散りぬるを
我が世誰ぞ常ならむ
有為の奥山今日越えて
浅き夢みじ酔ひもせず

39文字。アンビグラム化した文字列としては世界最長?

数え間違いがなければこれで200個目のデザインになります。中だるみもありましたが、ここまでたくさんのアイディアを発表できたのも、いつも見てくださっている皆様のおかげです。
今後もさらに新しいアンビグラムのアイディアを発表していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。
タグ:MIX inversion WORD
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2008年02月17日

愛は暗闇のなかで

a-aihakurayaminonakade.PNG

本来の表記どおり「愛は暗闇の中で」にしたかったが断念。中央がごちゃごちゃしてしまった。

コナンの新OPテーマ。デビュー当時の坂井泉水の声を久しぶりに聞いて懐かしかった。
タグ:inversion MIX WORD
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2008年02月16日

空条承太郎-mirror(3)

(2) 条承太
中心の文字は決まっていますのでまとめてやってしまいます。
「条」と「太」の対応付けは、今回は(B)のほうを採用して進めてみます。

m-jojo-211.PNG

最初に「承」を作ってしまいます。

m-jojo-212.PNG

「木」と「太」の対応付けの準備として「条」と「太」の位置をずらしました。
「木」と「太」は単純な対応付けです。

m-jojo-213.PNG

最後に「夂」が残りました。どうすればよいかというと、「文字にも読める飾り」に仕立て上げればよいのです。読む方向と他のパーツとの関係で、文字の点画として見えるか、単なる飾りとして見えるか、脳内で自動的に補完されます。

まずはこうしてみましょう。

m-jojo-214.PNG

他の字画を利用すればより自然です。
残りの部分を処理するために全体で考えます。

m-jojo-215.PNG

全体を眺めてみると、「空」の傾き具合と「ク」の部分が似た雰囲気ですね。つなげてみましょう。

m-jojo-216.PNG

右側で文字っぽく見えないように、ちょっと巻いてみました。これでも「条」には見えますよね。
今回は最後の調整までやってしまいます。

m-jojo-217.PNG

飾り部分を立体的にしてみました。


inversion、totemと比べると、一番安定感があるでしょうか。もし「空条承太郎」のエンブレムを作るとしたらこれですね。

(3) おさらい
新たなテクニックをおさらいしておきましょう。
・いろんな対応付けを思い浮かべておけ(「条」と「太」)
・余った部分は飾りにしろ(「条」と「太」における「夂」)
・飾りは独立させずつなげてしまえ


以上で、空条承太郎編はおしまいです。


もうちっとだけ続きます。

(続く)
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2008年02月15日

空条承太郎-mirror(2)

(1) 空/郎
文字を並べてみるのは同じです。

m-jojo-201.PNG

上から対応付けてみましょう。位置や長さの調整もやり方は同じですね。

m-jojo-202.PNG

穴冠部分を決めてしまいましょう。

m-jojo-203.PNG

おおざとの省略はtotemでやりました。
残りの部分も一気に対応付けましょう。

m-jojo-204.PNG

inversionのときと同様に、「空」のバランスが悪いので傾けてみます。

m-jojo-205.PNG

「郎」も微妙な出来ですが、後で考えましょう。

続いて「条承太」を一気にやります。

(続く)
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2008年02月14日

St.バレンタイン

a-st_valentine-j.PNG

マーブル

おいしいよね。チョコレート
タグ:WORD MIX oscillation
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2008年02月12日

空条承太郎-mirror(1)

「空条承太郎」をmirrorタイプで作ります。
縦型はinversionと似た感じになりますので、横型をやりましょう。

最初の分析は横型についてあまり考えていませんでしたので、もう一度考えてみます。

両端の文字から順に対応付けていきましょう。
「空」と「郎」は、inversionでもやったように字画の密度が同程度なので文字単位で対応付けます。
次に「条」と「太」です。inversionでは「条」を縦に分解して対応付けましたが、横型ではそのテクニックが使えません。ちょっと保留しておきましょう。
最後に「承」が中心にできるかですが、左右対称に近いので大丈夫でしょう。

ということで、「条」と「太」が何とかなればうまくいきそうです。どうすればうまくいくでしょうか?
次に考え方の例を示します。いくつかパターンを考えておいて、全体のバランスをみてどれを採用するか決めるのがよいでしょう。
また、いくつかの対応付けを思い浮かべておくことで、全体として考えたときに閃くことがあります。

(A) 「夂」と「大」、「木」と「、」
「夂」と「大」は両者とも左右のはらいがありますので、自然な対応付けでしょう。うまく形づくりできるかは別ですが。「木」は「*」の形にして大きさを調整すれば何とかなるかもしれません。星型なら「スタープラチナ」にふさわしいですね。

(B) 「木」と「太」、「夂」は・・・
「木」と「太」も形が近いので対応付けとしては自然です。しかし「夂」はどうすればいいでしょうか?こちらを採用したければ何とかしなければいけませんが、何とかなるのです。私の過去のデザインでも使っているテクニックです。


分析はここまでにしましょう。文字単位で対応付けることが決まりましたのでさっそく対応付けに入ります。

(続く)
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2008年02月11日

空条承太郎-totem(3)

(3) 最後の調整
前回できたものはこちら。

m-jojo-121.PNG

全体のバランスを考えると、上のほうが狭まっていますので、文字を中央寄りに傾けるほうが安定します。遠近感を出す感じですね。
あとは少々動きをつけてみました。

m-jojo-122.PNG

これで完成としておきます。比較的やりやすいお題でしたね。

(4) おさらい
新しいテクニックです。
・その文字の特徴を見つけろ(条の第1画目)
・雰囲気が出ていれば省略してもOK(郎のおおざと、承の3本横線)

文字の省略は、小さいポイント数で日本語フォントを見ると結構勉強になるのではないでしょうか。

以上でtotem編はおしまいです。


さらに引き続きmirror編もやってしまいます。

(続く)
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2008年02月10日

空条承太郎-totem(2)

(2) 承太郎
前にも述べたとおり、「承太郎」は「空条」よりも作りやすそうです。早速やってみましょう。

m-jojo-111.PNG

セオリー通り両端から進めます。くるりと丸めてこのような感じでしょうか。

m-jojo-112.PNG

おおざとではなくなりますが、全体としてとらえたときに読めれば大丈夫です。「太」はそのままで使うしかなさそうですので先に決定してしまいます。
ここで中心も決まったので逆方向にも攻めることができます。

m-jojo-113.PNG

「郎」のほうがバランスがおかしいですがあとで整えます。「承」の中央部分は縦棒×1と横線×3ですが、横棒を2本にして次のように対応付けできそうです。

m-jojo-114.PNG

1本足りなくなっても読めるので大丈夫です。大胆に行きましょう。
残りの部分は簡単ですね。

m-jojo-115.PNG

なんとか対応付けできました。
最後に少し調整します。

m-jojo-116.PNG

ちょっと「太」にも動きをつけてみました。
並べるとこんな感じです。

m-jojo-121.PNG

最後に微調整を入れましょう。

(続く)
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2008年02月09日

空条承太郎-totem(1)

「空条承太郎」をtotemタイプで作ります。
並べ方は最初に考えた通り。「空条」+「承太郎」でよいでしょう。

(1) 空条
totemは結局mirrorタイプの積み重ねです。以降の話はmirrorタイプでの創作でも共通してきます。
mirrorタイプで最も難しいのは、左右対称の(あるいはそれに近い)文字の形をどうするかです。左右対称の文字に対応付ける文字が左右対称から遠ければ、対応付ける文字の特徴を強調することで読みやすくなります。

m-jojo-101.PNG

「空」と「条」では、「条」のほうが左右対称から遠いです。特徴は第1画目の左はらいでしょう。まずはこの左はらいを強調しつつ対応付けます。

m-jojo-102.PNG

「空」のウ冠部分を決めてしまいます。

m-jojo-103.PNG

「空」の「八」の部分を対応付けます。「条」では交差している部分ですが、次のようにしておけばよいでしょう。

m-jojo-104.PNG

残りの部分は一気にやってしまいます。

m-jojo-105.PNG

「空」のウ冠部分を整えておきましょう。

m-jojo-106.PNG

なんとか形になりました。無理やり読んでもらうしかないできですね。

続いて「承太郎」に移ります。

(続く)
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2008年02月08日

ωのワルツが見えました

a-waltz_of_omega.PNG

コミック化!!!縦と横で区切りが違う。オイラーのようにエレガントにできなかったのが残念ではある。

ここでも何度かご紹介している「数学ガール」ですが、コミック化されるとのことです。
milka_470x175.jpg
ミルカさん!ωのワルツが見えたよ!!

ω=exp{2πi/3}ですよ。念のため。
タグ:MIX WORD chain mirror
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2008年02月06日

空条承太郎(7)

(4) 最後の調整
最後の調整はあくまで、「私ならこうしてみる」というデザインですので、参考程度にしておいてください。

さて、前回できたのがこちら。

m-jojo-5.PNG

「空/郎」が読みにくいと思われるので調整します。線の重なりを利用すれば読みやすくなることがあります。
「承」も左右の線のバランスを変えてみます。あまりしっくりこないのですが。

m-jojo-61.PNG

これで完成としておきましょう。
単語に対する雰囲気としては、全体的に斜めになっているのがジョジョっぽい?「太」だけ見ればジョジョ立ちと言えないこともないかも知れません。

ほかにいじってみるとすると、

m-jojo-62.PNG

のように"JOJO"といれてみるとか、

m-jojo-63.PNG

のように「ゴゴゴゴゴ」とか、関連するものが絡むと楽しいですね。上の二つは作品としてのバランスがいまいちだと思いますが。

(5) おさらい
手順にそってポイントをもう一度。

・パーツの対応付けを見極める(「条」を「夂」と「木」に分解、など)
・点画の対応付けは端から過不足なく
・最初はバランスは気にしない(「空」と「郎」など)
・曲線をまるめて不足部分を作ってみる
・線の角度や位置は思い切って動かしてみる(「太」の右はらいなど)
・全体的な雰囲気の統一感を大事に(傾いた感じ)

ということでinversion編はおしまいです。


せっかくなので、引き続きtotem編へ。
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2008年02月05日

空条承太郎(6)

(3) 木/承

最後に中心部分を作ります。対象の中心を決める必要がありますので、両方並べてしまいましょう。

m-jojo-41.PNG

「承」の中から「木」を抜き出します。

m-jojo-42.PNG

「承」の左右にある画はあとで考えることにして、ちょっとわきに置いておきます。そうすると、「承」の頭の部分を点対称に作ることで、中心が決まりそうです。こんな感じにしてみましょう。

m-jojo-43.PNG

最後に、残りの部分を何とかしましょう。といっても、思い切って長くしてしまうくらいしかなさそうですね。

m-jojo-44.PNG

ほかの文字は傾斜した感じになっていたので、それに合わせて傾けておきます。

m-jojo-45.PNG

最後にすべての文字を並べてみます。

m-jojo-5.PNG

ひとまず形にはなりました。

最後に微調整を加えます。

(続く)
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2008年02月04日

ギョウザの悪夢

a-gyouza.PNG
a-akumu.PNG

たまには二つ。シンプルに。

食べてしまった方も気の毒だが、風評被害もかわいそう。
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2008年02月03日

鬼は外 福は内

a-oni_ha_soto_fuku_ha_uchi.PNG

一番左のは柊の葉っぱということにしておいて。

うちの実家のほうでは「福は内」を先に言っていた。鬼も「内」の地方もあったような記憶が。
タグ:WORD MIX mirror
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2008年02月01日

空条承太郎(5)

対応付けができたのでバランスを整えましょう。

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「夂」が頭でっかちに見えるので、はらいをちょっと伸ばしましょう。

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「太」の右はらいをなめらかに。

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「夂」の上の部分をつなげる感じに調整しつつ、はらいをきれいに整えます。

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今までの分をつなげるとこんな感じです。

m-jojo-35.PNG

「夂」の下に「木」が入ることを考えると、「夂」はちょっと大きかったかも知れませんね。これは全体ができてから調整しましょう。

続いて「木」+「承」で中心部分を作ります。

(続く)
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